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小説アップ! [小説]

こんばんは~、最近更新してませんでした・・・・・。スミマセン!

で、今日は友達に考えてもらった小説をアップします!




「夏の猛暑にカキゴウリ」








季節は夏。今すぐにでも熱中症で倒れそうだ。
「あぢぃーーー!」
今自宅の前でぶっ倒れてるのは他ならぬスケボーを乗り回して数々のアイス屋を巡りあげくの果てに全部のアイスが売り切れてたというとても気の毒な少年、ゴールドである。
「なに家の前で騒いでんのよ、この馬鹿ゴールド!」
目の前にはみなされた少女、頭ガッチガチの委員長野郎。
「クリス!?」
あまりの驚きにゴールドは上体を勢いよく起こす。
「何でここにいんだよっ!」
クリスは不思議そうな顔をする。
「何いってんのよ。あんたがお母さんいないから代わりに飯つくれってどなったから来たんでしょー!」
ゴールドははっとする。そう言えば呼んだ、と。
「・・・・・・かきごぉり・・・・・・。」
突然の言葉に戸惑うクリス。
「へ?」
思わずまぬけな顔で聞き返す。
「アイスがねぇからかきごぉり!!さっさとつくれよっ!」
ゴールドに怒鳴られクリスはしぶしぶかきごおりをつくりにいく。
「まったく・・・・・あっちぃ・・・・。」
ゴールドは冷たいかきごおりがやってくるのを今か今かと待ちながら玄関にぶっ倒れた。



END





小説書いてもらいました。 [小説]

こんばんわー!やっと「小六」買いました!!やっぱりポケスペ面白いです!最高です!(爆)・・・・で、小説を書いてもらって、渡してもらいました!・・・・・ヤバイです、面白いです。(爆爆)人によって感じ方は違いますが。見てほしいです。グリレ(レッド×グリーン)ですが、BL(ボーイズラブ)ではありません。でもレッドさんが黒いです・・・。それでもいい、見てみるかと言う人はどうぞ。
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                            どっちが大事?
「なぁグリーン。親友としてクレープおごってくれよ。」
ここはトキワジム。
ジムの奥にある、ちょとした個室でグリーンとレッドはくつろいでいた。
今日はジムが休みだ。それを見はからってレッドがジムの方に遊びに来た。そしてグリーンはいきなりやって来たレッドの文句を言いながらもなぜかお茶をだし、くつろぐ場所をつくってやったのだった。
「いきなり押しかけて来て、クレープおごれとはどういう神経をしている・・・。」
グリーンはあからさまにいやそうな顔でレッドを見つめる。
「そんな顔すんなよ。この頃近くの地方に美味いクレープ屋ができたんだよっ!」
レッドの顔はもうキラキラと輝いている。こういうところはまだまだ子供だとグリーンは思う。
「大体オレにクレープおごる金はない。この前デカイ買い物をしたからな。」
グリーンがそういうとレッドは細かく
「何円?」
なんてグリーンに聞いてみる。そんなレッドに半ばあきれながらグリーンは答える。
「残金15円。」
レッドはそれを聞くとウソつけとでもいうようににやりと笑う。
「ふーん。オレは知ってるんだぞ?グリーンの家の金庫に50万。貯金通帳に3000万ぐらいあるだろ?」
グリーンが一瞬びくっとなる。図星だったからだ。
「お前・・・・。いつの間にオレの金庫を・・・。暗証番号もあるはず。」
あまりのグリーンの驚きように、レッドは可笑しくてケラケラと笑う。
「暗証番号は・・・。」
レッドが暗証番号を言いかけるとグリーンに勢いよく口をふさがれた。そして
「む・・・ぐ・・・・(汗)。」
グリーンににらみつけられ、レッドは黙る。
レッドが黙ったのを見て、グリーンは手を離す。
「絶対に言うな。オレ達の話を聞いているやつがいるかもしれない。とくにあの女(ブルー)は要注意だ。レッド。聞かれても絶対言うなよ。言った時には二度とジムにも家にも入れてやらないからな。」
レッドにとってジムもグリーンの家にも入れてもらえないのはくつろぐ場所が永久に失われるので、それは困る。
「分かったよ、誰にも言わない。」
レッドは素直に負けを認めた。・・・・と思ったら大間違い。
「その代わりクレープおごれ。」
グリーンの顔がひきつる。金庫の事ふまえ、いらない所で頭が回る。レッドの性格は十分理解しているグリーンだが、これは予想外。
「まさか・・・・交換条件とは・・・。」
こんなところで逆らうとレッドがブルーや他のやつらに暗証番号を言いかねない。このごろジム戦でグリーンはそうとう疲れており、うまく頭が回らない。
「くそっ!こんなときにいい案が思い浮かばないなんて・・・。」
そんなグリーンを見てレッドはにこにこと笑っている。
「仕方ない・・・・。その代わり(暗証番号を)絶対言うなよ。」
グリーンが額に手をあてながらそういうとレッドの顔はいっそう輝きすごい明るい声で返事をする。
「おうっ!」
レッドはグリーンより一足先にクレープ屋を目指して飛び出していった。


      END


あぁ、うち終わったぁぁぁぁ!長かったです。こんな物語を考えるパソ友も凄いと思った。でもまだまだ考えてもらったものが沢山あります。(爆)(すごっ!)あとこの小説の感想などまってます。直したらいいところなども。(←間違ってるところ、可笑しいなと思ったところも。)今日はまだまだ更新しちゃいます!(おぃぃ!)おまけで絵とか詩、小説のリクエストお待ちしております。(ポケモンの絵、キャラ、擬人化など)描けないものは描けません!ので。では一人で盛り上がってスミマセンでした!最後まで付き合ってくださって有難う御座います!


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